自分のお弁当にこだわるべきか?

お弁当を作ると、何となく昼に時間的な余裕ができた気がして、気に入っています。

お弁当箱は家族が使っていたもので、今では誰も使わなくなったもの。

2段弁当なのですが、そこに自分のためだけのおかずを入れては、喜んでいます。

1段目は小さ目な入れ物のほうで、通常はご飯を入れます。

炊き込みご飯などの主役級のご飯の時には、大き目な入れ物の方に入れることもありますが。

そして、ご飯には梅干しを入れて、日の丸弁当風にする程度で、あまり色気のない見栄えです。

おかずの定番は卵焼き。

それと冷蔵庫の中の残り物に、火を通して入れれば完成という手抜きっぷり。

決して誰かに自慢したいお弁当の出来栄えではありません。

でも、自分が食べるだけだし、誰かに見せるわけでもないし。

お腹はいっぱいになるし、時間が掛からないから、お弁当作りを面倒とも思わないし。

あれこれと考えても、なんて合理的なお弁当作りを継続しているのと、自ら感心してしまいます。

これだったらカロリー過多にならずに、お昼ご飯を食べられるし、文句なしの仕上がりでしょう。

ただ、たまに知人のブログを見ると「なんて力の入れようなのかしら」と、お弁当の力作ぶりに慄いてしまいます。

大人のお弁当にピックは必要?

彩のためだけにプチトマトを買うのかしら?

それとも大好きだからとか?

お弁当のためだけに、朝から揚物しているの?

私の頭の中には、クエスチョンマークがたくさん飛んでいます。

世の中の奥様方って、本当に勤勉なのですね。

自分の未熟さにもまた、たまげた次第です。